ChatGPTとReactの勉強 開幕
実務でReactを触り始めて3か月。
タイトなスケジュールに間に合わせるためにChatGPTにコードの開発と修正をお願いし続けてきたけどそろそろ限界を迎え始めた。
なんとなくやってることはわかるけど、いざ自分で書け、直せと言われると時間がかかってしまい、結局またChatGPTに頼ってしまう。
そう、ChatGPT依存である。
これを打破するために改めてReactを勉強しなおすことにした。
自分で調べながらやるのもなぁとか参考書買って学ぶのが一番かな、とも思ったけどどれも続かなそうだったので、ChatGPTにカリキュラムを組んでもらうことにした。
今回はLevel1~Level10まで、だいたい30分から1時間ほどで学習できる内容で考えてもらった。
今日からできるレベル別のReactアプリ開発を行いたい
それぞれ30~1時間ほどで学習できるようにしたい
毎日レベルを1ずつあげてほしい
レベル1~レベル10まででカリキュラムを組んでもらえると助かります
ChatGPTからの返答は以下。
クソ長いんで閉じてます。
クリックして読む
すごく良い目標です。
「毎日レベルを1ずつ上げる」「1回あたり30分〜1時間で完結」という条件に合わせて、**短時間で成果が見えるReact学習ロードマップ(レベル1〜10)**を作りました。
対象は「Reactを実務で使っているけど基礎〜設計理解を整理したい」方、つまりあなたの現状にピッタリの構成です。🧭 全体方針
各レベルは「完成アプリ」または「1テーマ完結」。
「理解 → 実装 → 発展」で構成。
累積的に力がつくように、翌日の内容が前日の応用になっています。
🎯 React レベル別カリキュラム(10日間)
レベル1:最小のReactアプリを作る
目的: Reactの構造を“自分の手”で理解する。
目安時間: 30〜45分内容
npm create vite@latest my-first-app --template reactJSXの仕組みと
return()の中で書けることを確認
useStateでカウンターを作る(+ボタン、−ボタン)学び
Reactの基本構造(コンポーネント・JSX・useState)
export defaultの意味「再レンダリング」の感覚
レベル2:propsとコンポーネント分割
目的: 再利用可能なUIの考え方を学ぶ。
目安時間: 45分内容
「Todo表示」や「プロフィールカード」など、1つのデータをprops経由で子コンポーネントに渡す
複数データを
.map()でリスト表示する学び
propsの受け渡し
コンポーネントの粒度設計
key属性の重要性
レベル3:イベントと双方向データバインド
目的: Reactでのフォーム処理を理解する。
目安時間: 1時間内容
入力フォーム+「送信」ボタンで文字を表示する簡単なチャットUIを作成
onChange,onSubmit,preventDefault()の流れ学び
Reactでのイベントハンドリング
状態と入力の同期
Controlled Componentの概念
レベル4:状態管理の構造化
目的: useStateを分割・整理して、コードを読みやすくする。
目安時間: 45分内容
Todoアプリ(追加・削除)
複数のuseStateをまとめて扱う(オブジェクト/配列)
学び
状態設計の基本
配列操作(filter, map)によるUI更新
コンポーネント分割と状態の「親子どちらに置くか」
レベル5:useEffectと副作用処理
目的: 外部要因に反応する仕組みを学ぶ。
目安時間: 1時間内容
ローカルストレージへのTodo保存機能
useEffectで初回レンダー時に読み込み
学び
useEffectの依存配列
永続化・副作用のタイミング理解
レベル6:カスタムフックでロジックを再利用
目的: 同じ処理を抽出してDRY化する。
目安時間: 45分内容
「useLocalStorage」というカスタムフックを作る
レベル5のTodoアプリをリファクタリング
学び
カスタムフックの作り方
コードの再利用と責務分離
レベル7:API通信(外部データ取得)
目的: 実務で最も使う「データ取得」を理解。
目安時間: 1時間内容
fetchやaxiosで「ランダムユーザーAPI」などからデータ取得ローディング中やエラー時の表示を作る
学び
useEffect + fetchの非同期制御
状態の3分類(loading / success / error)
レベル8:ルーティングとページ構成
目的: 複数ページ構成の理解。
目安時間: 1時間内容
React Router導入(Home / About / Contact)
ナビゲーションバーを作成
学び
react-router-domの基本Single Page Applicationの構造
レベル9:Contextでグローバル状態管理
目的: propsを介さずデータを共有する方法を習得。
目安時間: 1時間内容
「テーマ切り替え(ライト/ダーク)」をContextで実装
学び
Context APIの流れ(Provider → useContext)
コンポーネント間データ共有の仕組み
レベル10:小規模アプリを完成させる
目的: これまでの総復習として1つの作品を作る。
目安時間: 1時間〜1時間半内容(例)
「メモ帳アプリ」または「天気検索アプリ」
状態管理+API通信+LocalStorage
コンポーネント分割+ルーティング
学び
Reactアプリの全体構成
小さくても“設計を意識した開発”
💡補足
各レベルを終えたら:
コードをGitHubにpushして履歴管理
「理解したこと3行メモ」をREADMEに書く(アウトプット学習)
もし希望があれば、
各レベルに「実際のソースコード例」
「課題(Tryパート)」付きの学習版
として再構成できます。
次に進めるとしたら、
💬「レベル1から実装を始めたい」
ですか?
それとも「全レベルの雛形を一括で作っておきたい」ですか?
要約すると以下。
- レベル1:最小のReactアプリを作る
- レベル2:propsとコンポーネント分割
- レベル3:イベントとフォーム処理
- レベル4:状態管理の構造化
- レベル5:useEffectと副作用処理
- レベル6:カスタムフックでロジックを再利用
- レベル7:API通信(外部データ取得)
- レベル8:ルーティングとページ構成
- レベル9:Contextでグローバル状態管理
- レベル10:小規模アプリの完成
こんな風にカリキュラムを組んでくれるなんてありがたい。
これからできるだけ1日1カリキュラム進めていこうと思います。
よければReactを学習したい方も一緒にやってみてはいかがでしょうか。
それでは、また!

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